健康生活〜健康生活に憧れる酒飲みオヤジの健康情報局快眠健康 睡眠

健康 健康生活 メタボ

快眠

■健康 睡眠
健康にはしっかり睡眠をとることも大切です。

最近はあまり睡眠もとれず、朝になってもなかなか起きられない。
夜中何度もトイレに起きてしまい、気が付くと外が明るくなっている。
起き上がっても身体のだるさがとれない。

そんな、健康状態からも程遠い不眠状態の方もかなり居るのではないでしょうか。

今、うつ病や不眠症の改善で話題になっている「快眠シート」というのがあるそうです。
セラミックからの遠赤外線効果を利用したシートで、布団とシーツの間に敷くだけということです。


セラミックからの遠赤外線が、血中のセロトニンに働きかけ、深い睡眠に導くといいます。

セロトニンとは脳内に必ず存在する物質で、不足すると気分が不安定だったり、寝つき・寝起きが悪くなったり、何かとネガティブな暗い考えに支配されるようになるといいます。

反対にたくさん出ている状態だと脳も活性化してスッキリとし、ポジティブな前向きな気分で居られるといいます。

普通、セロトニンは睡眠中ほとんど作られないということですが、東邦大学医学部の有田秀穂教授の実験によって、セラミックからの遠赤外線が、血中のセロトニンに働きかけ、睡眠や自律神経に良い影響を与えると証明されたといいます。

もともと、セロトニンは朝の太陽の光に刺激されて、目覚めとともに分泌が始まるといいます。
セロトニンの原料のトリプトファンという必須アミノ酸は、大豆・納豆・みそ・しょうゆなどの大豆加工品、ゴマ、わかめ、ヨーグルト、バナナなどの食品に多く含まれています。

また、セロトニンの合成を助けるビタミンB6を含む食品として、秋刀魚・イワシ・カツオ・サバなどの魚、豚のモモ肉、牛レバー、大豆、バナナなどがあります。

セロトニンの活性化を促すには、早寝・早起きはもちろん、朝起きて太陽の光を浴び、適度な運動とバランスの良い食事。
特に、歩行・咀嚼・呼吸などのリズム運動は、セロトニンの活性化に効果的だといいます。

逆に次のような生活習慣はセロトニン神経がどんどん衰えていくといいます。

・1日長時間に及ぶパソコン操作などで同じ姿勢をとり続ける。
・あまり外出しない。
・夜更かし、朝寝坊の昼夜逆転生活。

理想は太陽といっしょに生活するというスタイルが一番良いのでしょうね。


<<健康 電子タバコで禁煙